税理士って正直必要なの?個人事業主における税理士の考え方


個人事業主で税理士をつけるかどうかは、個人事業主となった方であると一度は考えたことがあると思います。

お会いする方の中でも、「まだ売り上げとしてそこまで多くないので、つけなくても大丈夫ですか?」という相談を受けます。

結論から申し上げますと、「税理士をつける必要はない」ということになります。

売り上げが上がってきて、税務に関して面倒であるという方は税理士への依頼を考えてもいいと思います。

しかしながら税金に関してどうしていいかわからないので、税理士に依頼しようかなというレベルであれば、ご自身でやってしまったほうが、コストもかからずに済みます。

税理士をつけることを前向きに検討するライン

まず、考えられることとして「青色申告」という内訳をより明確にさせた申告を行い、青色申告控除というものを受ける場合です。

これは65万円の控除がつきますので、税金として約10万円安くなります。

しかし、税理士費用は10万円を超える場合がほとんどのため、税率20%のラインを超えた場合、税理士依頼のメリットが上がります。

所得税率20%のライン

課税される所得金額が330万円を超えてくると、税理士への依頼を考えるとメリットの方が多くなってくるように思えます。

(国税庁ホームページより)


一度ご相談いただけましたらと思います。

税理士には財布の中身を見せることになります

税理士にお願いするときに、一つ大事なことは、税務をお願いするということは、財布の中身が見られるということになります。

ここで、一つ「相性」というものが重要視されてきます。

一度つけた税理士は断ることも難しくなってしまいます。なので、「紹介」という形で、あなたと面談し、理想的なタイプのヒヤリングを行い、こちらでマッチングさせていただきます。

費用は一切かかりませんので、税理士をつけようかお考えでしたら、まずはお気軽にご連絡ください。


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